バーチャルコンソールをプレイする上で知っておきたい覚え書き。
Wikipediaより
サテラビュー(Satellaview)は、1995年に任天堂が発売したスーパーファミコン専用周辺機器であり、1995年から2000年までBSアナログ放送にて実施されたスーパーファミコン向け衛星データ放送サービスを受信するための衛星モデムである。当時の標準価格は18,000円。
データ放送は任天堂とBSデジタルラジオ局の衛星デジタル音楽放送により共同で実施され、主にゲームソフトが配信されていた。厳密には間違いとなるが、この機器で受信できたデータ放送サービスの事をサテラビューと呼ぶ人も多い。
DSやWiiで当たり前となっている任天堂のデータ通信の歴史は
ここから始まったと言っても過言ではない。
対応ソフトにもヒット作がいくつかあるが、
サテラビューそのものがあまり普及していなかったため
ただ上側に口の開いている大きくて高いソフトと
なってしまっていたユーザーも多いことだろう。
「ダービースタリオン96」では種牡馬などの追加データを、
「RPGツクール2」ではマップなどの追加データや
新しいサンプルゲームなどをダウンロードすることが出来た。
ある意味ではWiiConnect24の発想は
すでにこの時からあったとも言える。
またサテラビューでのみ配信されたゲームなどもあり、
それらのバーチャルコンソール化も期待されている。
任天堂 (2006/12/02)
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